ゲーム制作会社は数多くありますが、「ビジネス目的のブラウザゲーム」に特化した制作会社は多くありません。ここではゲーム業界全体の中で、Whatever Partners(WP)がどの位置にいるのかをご説明します。
WPのゲーム制作の立ち位置
ゲーム業界のレイヤー
ゲーム制作にはさまざまなレイヤーがあります。目的・予算に合ったレイヤーを選ぶことが、成功するゲーム制作の第一歩です。
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1
コンシューマー系 大企業
据置機・大作タイトルを手がける大手ゲーム会社。開発チームは数百人規模で、予算は数億〜数十億円。企業のキャンペーンゲームとは全く異なる世界です。
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2
Steam等 ハイスペック3Dゲーム
PC/Steam向けの3D描画エンジンを使ったゲーム。UnityやUnreal Engineで開発され、高品質なグラフィックとゲーム体験を提供。制作費は数千万円〜。
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3
スマホアプリ(課金型)
App Store / Google Play で配信される課金型ゲーム。ゲーム好きが納得する品質が求められ、継続的な運用・アップデートが必要。制作費は数百万〜数千万円。
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Whatever Partners の位置
JSゲームエンジンでブラウザ上の軽量ゲームを制作。多彩な表現・キャラクター・音楽・SEで、Webサイト訪問者にとって十分に魅力的なコンテンツを提供できます。30万円〜というビジネスに合った価格帯で、企画から制作まで一貫対応します。
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5
同人ゲーム制作チーム
「自分たちが面白いものを作る」が目的のチーム。ビジネス目的の設計・CV導線・外部連携などは対象外のケースが多く、企業のキャンペーン用途には不向きです。
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6
簡易ブラウザJSゲーム
簡易的なJavaScriptで作られたブラウザゲーム。表現力・世界観は控えめで、キャラクターや音楽も最小限。安価だがブランドイメージの向上には繋がりにくい面があります。
Whatever Partners が提供するゲーム体験
「ゲーム単体で何十時間も遊ぶ」ような大型タイトルとは異なります。当社が制作するのは、Webサイトを訪れたユーザーが「おっ」と思い、数分〜数十分楽しめるゲームです。
ブラウザ完結・インストール不要
スマートフォンのブラウザでURLを開くだけでプレイ開始。アプリのダウンロードやアカウント登録は不要です。QRコードを読み取って即プレイ、という導線が設計できます。
短時間でも達成感のある体験
平均プレイ時間は約10分。短い時間でも「クリアした」「ハイスコアが出た」という達成感を得られる設計で、ユーザーの満足度とシェア意欲を高めます。
Webサイト以上の表現力
オリジナルキャラクター・アニメーション・BGM・効果音を使った演出で、通常のWebサイトでは実現できない没入感を提供します。テーマ曲の制作にも対応しています。
ビジネス目的に最適化
ゲーム体験の中にCV導線・クーポン発行・データ取得・SNSシェアなどを自然に組み込みます。「楽しかった」で終わらせず、次のアクションにつなげる設計です。
たとえば、こんなイメージで活用されています:
- 新商品のキャンペーンLPにミニゲームを設置 → 滞在時間が3倍に
- 周年記念サイトにストーリーゲームを掲載 → SNSで話題に
- 店頭QRコードからゲームをプレイ → クリアでクーポン獲得
- 観光地の名所をクイズゲームで紹介 → 外国人観光客にも好評
Whatever Partners の強み
ビジネス目的のブラウザゲームに特化しているからこそ、以下の強みがあります。
企画から制作まで一貫対応
「何から始めればいいかわからない」状態からでも大丈夫です。企画・キャラクターデザイン・開発・サウンド・テスト・リリースまで、すべてワンストップで対応します。
制作のこだわりを見る →ビジネス設計に強い
集客・リテンション・観光・教育・キャンペーンなど、ビジネス目的に特化した設計が得意です。ゲームを楽しんだ先に「問い合わせ」「購入」「シェア」が待つ導線を設計します。
活用シーンを見る →外国人・海外対応(実績あり)
全編英語・英語音声読み上げ・英語チュートリアルに対応。世界的ゲームプラットフォームCrazyGames への掲載実績があり、インバウンド・海外展開をゲームで支援します。
概要・対応範囲を見る →まずはお気軽にご相談ください
「こんなゲームは作れる?」「予算感を知りたい」「企画段階から相談したい」——どんな段階からでもお気軽にお問い合わせください。初回のご相談は無料です。